メガネ・コンタクト

コンタクトレンズの処方

以前は、高校生くらいの年齢から着用の多かったコンタクトレンズも、現在では中学生くらいから使用するようになってきました。
最近はコンタクトレンズの酸素透過性がたいへん良くなっていますので、長時間つけていることによるトラブルは減ってきています。

自分で入れられる年齢であれば、使用しても問題ないと思います。
特にバスケやサッカーなど身体がぶつかり合うスポーツでは、メガネの方が返って危険なので、コンタクト使用の希望があれば、当院では処方をしています。

コンタクトレンズは最近、ネットなどでも買えるようになっていますが、最初は眼科で、使い方、入れ方の指導をきちんと受けた方がいいでしょう。
ドラッグストアや量販店で買ったものを無茶な使い方をし、感染などのトラブルを起こして駆け込んでくる人もいます。
炎症が起きて角膜を傷つけ、角膜移植の必要な視力障害が起きてからでは遅いので、眼科で正しい指導を受けることをおすすめします。

メガネ処方

実は、法律上、メガネは眼科医の処方がないと購入できないことになっています。
最近は、いろいろなところで安価に眼鏡を作ることができますが、正しい検眼をして、正しいレンズを選べていないと、それが原因で身体に不調が起きることがあります。

特に、初めて眼鏡を作られる方は、専門医からのアドバイスや処方を受けられることをおすすめします。

ご相談はお気軽に

眼のことでお悩みでしたら、狭山市入間川にある齋藤眼科医院まで、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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